釣った魚を食べ尽くす

今週末も釣りには行けそうにありません(T_T)

そこで前回の釣行で持ち帰ったお魚

 スズキ(フッコ級)40cm 1匹

 サバ       30cm 1匹

 アジ     20cm前後 5匹

 イワシ、豆アジ  いっぱい(笑)

これらをどのように料理したかを紹介します。

【1食目】

先ず、足の早いサバから料理しました。

☆博多風ごまさば(アジも入れたよ)

生で食べる魚は、なるべく釣ってすぐに締め、血抜きをし、頭と内臓は取っておきます。

釣ったときの様子はこちらです。

サバとアジは、皮・骨・血合いを取りのぞき、一口大にします。アジは2匹だけ使いました。 しょうゆ・酒・みりん・白すりごまを入れて混ぜ合わせ、サバとアジを和え、さらに細かく刻んだネギを加え、器に盛り、のりをまぶします。

もっとのりを細かくすれば、写真うつりが良かったかも(^-^;

そして、御飯にのせて完成です。最近、これにはまっていて型の良いサバ釣れたら必ずつくります。

本当美味しいですよ。いくらでもご飯が食べられます。たまりません\(^o^)/


【2食目】

まだ美味しいアジが残っていました。

☆アジのたたき

しょうが、ねぎ、大葉を細かく刻み、薬味を作っておきます。大葉は庭で育てたものです。

秋が深まり、花が咲いてきたので自分が育てた大葉を使えるのは今年最後となります。

アジは3匹使いました。皮・骨・血合いを取りのぞき、一口大にします。それに薬味を合わせ、たたき、最後に醤油をかけました。

アジ料理の定番ですね。

これも御飯がすすみます。なめろうと並んで大好物です!

☆スズキのカルパッチョ

スズキは、鱗と浮袋と血合いをよく取り除き、3枚におろします。今回は半身の腹側の部分だけを使いました。カイワレ大根とプチトマトを大皿に敷き詰め、一口大に切ったスズキを載せ、エクストラバージンオリーブオイル、レモン汁、塩、粗びきこしょうをかけて出来上がりです。

白身魚がたくさん釣れた時につくります。

見た目が良く、野菜もたくさん食べられるんですよね♪

☆小魚の唐揚げ

イワシや豆アジは唐揚げにします。今回はツマのリクエストにより、カレー風味にしました。頭と内臓を取って手で開き、塩とカレー粉を振りかけ、片栗粉をまぶし、油で揚げます。

揚げたてはとても美味しいですよ。小魚はよく釣れるので頻繁に食べることになります。

そうするとすぐにあきられるので、今回のようにカレー粉を入れたり、ハーブを使って風味を変えていきましょう(笑)


【3食目】

今回釣れたスズキはフッコ級です。このくらいのサイズが一番美味しいような気がします。

☆スズキの昆布締め

スズキはカルパッチョだけでは食べきれません。身がまだ四分の三残っているので昆布で締めることにしました。

だし昆布を酢で戻しておき、それを敷き詰め、スズキの切り身をのせ、その上にも、だし昆布をのせ、ラップで包みます。

丸一日(24時間)冷蔵庫で寝かし、熟成させてから切り分けたものがこちらです。

大皿の中央に大葉の花を添えてみました。昆布締めは、水分が抜けるため、日持ちがします。とても上品な味で、これからもたくさん釣れた時はつくりたいと思います!(^^)!

釣ってきた新鮮なお魚を食べられることはとても幸せです。それと素人の魚料理の紹介を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!



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ぼうそう波止釣り日記

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で波止釣りを楽しんでいます

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hatoturi

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で美味しい魚を求めて手軽な波止釣りを楽しんでいます