番外編(沖縄へ行ってきました)

仕事がら連続休暇は取りづらいので、旅行にはなかなか行けません。今回は職場の仲間に背中を押され、初めて家族でバカンスを楽しむことができました!

ほんの少しだけ沖縄の波止釣りの様子にも触れていきますね(笑)


7月26日(水)

朝6時半出発、どしゃ降りの雨で羽田の駐車場に着いたのは7時半をまわっていました。チェックインして、8時40分発の全日空機に乗ります。夏休みのため飛行機は満席、飛行機の中は半袖のポロシャツでは肌寒く、ウインドブレーカーを着込みました。那覇空港が自衛隊機の事故で一時閉鎖、大幅に遅れて到着したのは12時です。

早速、レンタカーを借りて、お昼ごはんを食べるために「道の駅いとまん」へ向かいます。その中の「お魚センター」で沖縄の新鮮な魚介類をイートイン、色々なお店で好きな物を買って、その場で食べられました。

その後は国道58号線を北上し、ホテルに向かいます。道路沿いに釣具屋さんもけっこうあり、炎天下、釣りに行くのか、道具を持っている人も時々見かけました。しかし夏の沖縄で昼間釣りをするのは体力的にきつそうです。

午後3時過ぎにホテルに到着、宿泊したのは「ホテル日航アリビラ」、初めての家族旅行なので夏のボーナスをつぎ込んで奮発しました。

ムスメのお腹の調子が良くなさそうなのでホテルでノンビリ過ごします。

午後5時半、ホテル内のカジュアルブッフェ「ハナハナ」で少し早いディナーをいただきました。ゴーヤチャンプルーが特に美味しかったです。

食後、近くの残波岬へ夕日を見に行きます。

波が穏やかな東シナ海に沈む夕日がとても綺麗でした。


7月27日(木)

ムスメの体調も回復したので朝早くから動き始めます。朝6時半に琉球料理のレストラン「佐和」で「ぬちぐすい定食」をいただきました。身体にとても良いらしく、そのうえ美味しかったです。おかげで2日目は元気に乗り切ることができました。

朝7時半にホテルを出発し、美ら海水族館へ向かいます。海岸沿いの美しい景色を見ながら島の西海岸を北上して行きました。今日も天気が良く、暑くなりそうです。朝9時に到着、思ったよりは混んでいません。

ジンベイザメやマンタなどの大物から、チンアナゴやナマコなどの小物までいて、その姿に家族3人とても癒されました。

その後、沖縄そば街道と言われる県道84号線沿いにある「なかやま家」で「ソーキそば」をいただきます。優しい味わいの出汁の効いたスープが最高で、麺もソーキも美味しかったです!何度でも食べにきたいと思わせる沖縄そばでした!(^^)!

午後は今帰仁の沖にある古宇利島へ向かいます。島にかかる古宇利大橋の上からは、エメラルドグリーンから群青へと色のグラデーションが美しい透明度の高い海、それに白い砂浜と海岸線が相まった最高の景色を見ることができました!

残念なことは車を運転中に写真を撮ることができないことです。下の写真は古宇利島に渡って、港から遠くに古宇利大橋を望んだものです。

また、この港は波止釣りには最高の場所ですね。足場がとても良く、岸壁から海の中をのぞくと小魚がたくさん見えます。炎天下でも地元の方が何人か釣りをしていました。ただ旅行中は魚を釣ってもさばくことが難しいので実釣は諦めです(笑)

古宇利島からホテルに戻り、晩御飯は、朝と同じ琉球料理レストラン「佐和」で「石垣産和牛とあぐー豚のステーキ重御膳」をいただきました。最高級の牛と豚のコラボレーションは食欲を刺激し、ボリュームがあったのですが完食しないではいられません。調子に乗ってちょっと食べ過ぎてしまいました。


7月28日(金)

昨日より1時間ゆっくり寝て、朝7時半にブラッスリー「ベルデマール」へ向かいます。せっかく沖縄に来たのだから、沖縄らしい物を食べたいと思って、ずーっと和食系が続いていましたが、そろそろパンが恋しくなり、まだ行っていない洋食系のレストランで朝食です。ところが言ってみたら大混雑で45分待ちでした。でも待った甲斐があります。洋食のバイキングも良かったのですが窓から見える景色が最高で、朝のニライビーチの美しさに目が奪われました。

この写真はホテルで撮ったハイビスカスです。

ホテルのあちらこちらに美しい花壇があり、心癒されますね。満足のいくホスピタリティと建物や景色の美しさに、泊まって良かったなーと思いました。結局、チェックアウトは9時半、旅行の最終日、昨日より2時間遅れのスタートです。

昨日とは反対に島の東側を南に向かいます。先ず、ニライカナイ橋へ向かいました。途中、昨日食べ過ぎたのかお腹が痛くなりました。ところが、その腹痛も吹っ飛ぶような絶景が、突然、目の前にあらわれます。昨日の古宇利大橋もそうですが、車の運転中に写真を撮ることはできません。おまけに、この絶景を表現する力もないので、このHPをご参照ください(笑)

つぎに「御嶽」をまわり、那覇市内に戻り、整腸薬を買って、国際通りでランチ、旅の最後は、首里城です。

三日間、お陰様で天気に恵まれたのですが、その分、日差しが強く、暑さとの戦いでした。特に最後の首里城は旅の疲れもあり、てっぺんにある正殿に着いた時には大汗をかいて家族3人ヘトヘトです。

おまけに首里城正殿 正面側(中央部分)は漆の塗り直し中でした。でも中は見学できて、沖縄の文化を学ぶことができます。おまけにクーラーも効いていました(笑)

これは玉座の写真です。人混みの合間を縫って撮影することができました。

首里城から那覇空港へ向かって、7時15分発の羽田行きの全日空機に乗ります。ちょうど日没と重なったので、飛行機の窓からも夕日と雲が織りなす幻想的な景色を眺めることができました。帰りの便は順調で日付が変わる前に無事帰宅です。

沖縄の文化に触れ、琉球料理に舌鼓を打って、自然に癒され、絶景に感動しまくった三日間でした。沖縄最高です!



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ぼうそう波止釣り日記

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で波止釣りを楽しんでいます

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hatoturi

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で美味しい魚を求めて手軽な波止釣りを楽しんでいます