まさかチョイ投げで釣れるとは

今日は師匠のSさんと友人のIさんと一緒に上総湊へシロギスを釣りに行ってきました。出発の時に降っていた雨も夜明け前にはあがり、気持ちの良い朝です。日の出とともに実釣開始、正面に小さく見える観音様を拝みながら、アタリを待ちます。

早速、Iさんが一投目から、アイナメとフグを釣り上げました。投げ釣り初心者なのに豪快に竿を降り抜き、100m以上仕掛けを飛ばしていきます。

Sさんも続けてフグを釣り上げました。さすが師匠、コンスタントに150m以上飛ばします。

どうやら沖にはフグの群れが来ているようです。

私は情けないことに、本当にチョイ投げで、距離では遠く二人に及びません。そのせいかアタリも無く、寂しい限りです。

それにしても週末だというのに、サーフに誰もいません。海はとても綺麗なのに、魚があまり釣れていないせいでしょうか。

日が高くなり、潮が動き始めたせいか、私の竿にもついにアタリがやってきました。釣れたのはフグで、一荷です。たとえフグでも釣れると楽しいのですが、やはり本命のシロギスを釣りたいですよね。潮は澄んでいるので条件は悪くないはずですが・・・

だんだん暑くなってきました。でも気が付くと、はるか沖に富士山が見えます。写真ではわかりづらいですが、残雪の美しい富士山が見えるということは、まだ、シロギスをチョイ投げで釣るのには早いのかもしれませんね。午前10時には餌もなくなり、終了です。

結局、Iさんは、その後もゴンズイを釣ったりしながらフグと格闘し、Sさんは、コンスタントにフグを釣り上げ、私もフグと小魚だけかと思ったら・・・

最後にとても珍しいものが釣れました。なんとワタリガニです。投げ釣りの仕掛けで釣れるなんて本当に驚きです。

当然、フグと小魚は全てリリースし、このワタリガニと弱ってしまったアイナメだけを持ち帰ることにしました。

本命のシロギスは釣れませんでしたが、仲間と一緒に楽しむ釣りは本当良いですね。それに今日の海は特に美しく、景色がとても綺麗でした(^-^)



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ぼうそう波止釣り日記

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で波止釣りを楽しんでいます

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hatoturi

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で美味しい魚を求めて手軽な波止釣りを楽しんでいます