雨ニモマケズ風ニモマケズ

せっかくの週末なのに天気があまり良くありませんでしたね。土曜日と日曜日、天気予報とにらめっこしながら、釣りに行こうかどうか、さんざん迷った末、結局、日曜日のお昼になって、我慢ができず、土砂降りの雨の中、自宅を出ました。

場所は前回と同じ、南房総の乙浜港、着いたのは、午後2時、まだ雨の降り方が強かったため、しばらく車の中で待機です。天気予報では夕方から回復することになっていました。

1時間ほど待っても、雨があがらないので、思い切って釣り始めようと車から出ます。そのとたん、雨脚がさらに強くなり、風まで吹いてきました。慌てて、また車の中へ避難です。今度はスマホで雨雲レーダーとにらめっこをします。どうやら完全に雨があがることはなさそうです。

夕方になって風はさらに強くなってきましたが、雨の量はさほどでもなくなってきたため、車から出て釣り始めることにしました。雨具を着込んではいますが、向かい風が強く、雨が顔にあたって辛いです。

おまけに強風で、竿が振り回され、仕掛けの投入が上手くいきません。隣で釣っていた常連さんは暗くなる前に諦めて帰ってしまいました。防波堤に残っているのは私一人です。

でも、我慢して、粘った甲斐がありました。暗くなるとともに時合いに突入です。

先ず、メバルが釣れ始めました。次に、ウミタナゴです。立て続けに10匹ほど釣ることができました。しかし、時合いは短く、30分もするとアタリが無くなります。翌日、仕事もあることから、午後7時には撤収しました。

型が小さく、元気な魚はリリースし、残りはお持ち帰りです。家に帰って捌いて刺身にしました。

苦労して釣ってきたせいなのか(笑)、ということではないと思いますが、前回釣ったメバルよりも、今回釣ったメバルの方が磯臭くなく、美味しかったです。同じ季節、同じ場所で釣っているのに全然味が違います。違いと言えば前回の方が成長していた(笑)、型が良かったことくらいですかね。本当、不思議なものです。

それにしても、こんなに苦労してまで釣りに行くというのは、もうバカとしかいいようがありませんよね。これも本当、不思議です(^-^;



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ぼうそう波止釣り日記

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で波止釣りを楽しんでいます

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hatoturi

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で美味しい魚を求めて手軽な波止釣りを楽しんでいます