釣ったソウダカツオをどうするか?

まだ、館山では時々ソウダカツオが釣れているようです。ソウダカツオは泳ぐスピードがとても速く、引きが強いのでゲームフィッシングで楽しむ方も多いですよね。そのため釣って直ぐにリリースする方もいるようです。ただソウダカツオは大きさや引きの強さのイメージとは対照的に、傷みやすく直ぐにリリースしても死んでしまうことが多いそうです。また、鮮度が落ちやすく、血合いも多いため、持ち帰らない方もいるようですね。そのため、館山湾では死んで浮いているソウダカツオをたくさん見かけるそうです。

本当に、もったいないですよね。確かに捌くのは大変ですし、ヒスタミン食中毒や寄生虫のアニサキスにも気をつけなければなりませんが、手をかければとても美味しくいただけます。

先月、運良く館山でたくさんのソウダカツオを釣ることができました。

私は、釣ったら直ぐに締めています。キッチンバサミやフィッシングナイフなどでエラを切り、頭の部分の背骨をポキッとサバ折りにすると血抜きができますよ。内臓も取り出しておくといいでしょう。頭も落としてしまうとクーラーボックスにたくさん入ります。

クーラーボックスで新鮮なまま持ち帰って、直ぐに捌けばヒスタミン食中毒は防げます。生で食べる場合は血合いを丁寧に取り、アニサキスにも気をつけましょう。先月釣ったソウダカツオのうち、ヒラソウダはお刺身にし、マルソウダは手ごね寿司にしました。とても美味しかったですよ。余った切り身は冷凍しておきました。

今日はその切り身を使ってカツオの角煮を作りました。角煮だと皮や血合いも使えるので栄養満点です。料理も簡単で、とても美味しく、お弁当のおかずにもなります。

また館山へソウダカツオを釣りに行きたくなってしまいました。食べきれないくらいたくさんの魚を釣りたいですね(笑)




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ぼうそう波止釣り日記

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で波止釣りを楽しんでいます

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hatoturi

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で美味しい魚を求めて手軽な波止釣りを楽しんでいます