本格的な投げ釣りに挑戦!

ちょい投げばかりではなく、少し遠くへ投げてみたらと師匠のSさんが、本格的な投げ竿を貸してくれました。シマノの4.5mの振り出し竿で、リールも6000番台の遠投専用のものです。今まで3m前後の竿でしか投げたことがないので、早速、使ってみるために長浦港へやってきました。

ところが、お盆のせいか、朝4時半で長浦港の岸壁は一杯です。仕方がないので袖ケ浦港へ移動しました。

ご覧のとおり、袖ケ浦港は誰もいません。嫌な予感がします。あまり釣れていないのでしょう。木更津は花火大会の関係で釣り場の規制があるというし、ここから富津まで足を伸ばすのも大変なので、あきらめて今日はここで釣ります。

先ず、いつもの竿(青い竿)で投げてみます。次にお借りした竿(赤い竿)で投げてみました。やはり本格的な投げ竿の方が遠くへ飛びます。

しかし、飛んでも、せいぜい50mで、この程度だと、やっぱりちょい投げですよね。いつもの竿(青い竿)より間違いなく遠くへ飛ぶのですが、2倍も3倍も遠くへ飛ぶわけではなく、やはり私の投げ方に問題があるようです。

本格的な投げ釣りをするためには、道具だけではなく、技術も習得しなければなりませんね。

釣果の方もハゼばかりです。こんな立派な投げ竿でハゼを釣っているというのも、なんかもったいない気がします。

次回は、場所を変えて、しっかり投げる練習から始めなければなりませんね。

釣ってきたハゼは天ぷらにしました。やはり江戸前の魚は美味しいです!

そろそろ南房へ行きたくなってきました。週末は混んでいるみたいなので平日休暇を取ろうかな(笑)

もし行けたら、また、このブログで報告しますね。




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ぼうそう波止釣り日記

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で波止釣りを楽しんでいます

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hatoturi

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で美味しい魚を求めて手軽な波止釣りを楽しんでいます