花も嵐も踏み越えて~サヨリサーチ~

思い起こせば、桜の開花宣言が出てから釣りに行けてません。その間に季節は流れ、3月上旬までの厳しい寒さから一転、急に春らしくなり、3月後半には桜が満開を迎え、その後も季節外れの暑さが続き、先週は夏日まであったことから、もう既に花は散り葉桜になっています。昨日は近所のあちらこちらで「さくらまつり」が行われていましたが、一昨日の嵐で僅かに残った花も完全に無くなり、路面に花びらが散らかっているだけでした。

それにしてもここのところ強風の日が多いですよね。土曜日も春の嵐で釣行をあきらめ、昨日も南房総ではかなり風が強く、このままではまた釣りに行けなくなってしまうところでした。ところが、富津より北側では風がそれほど強くなさそうです。

そのうえ市原市の海釣り施設では、サヨリが釣れ始めたというではありませんか(^^♪

市原で釣れているならその先の袖ケ浦でも・・・そこで午後から急遽、袖ケ浦へサヨリの調査に出かけました!

日曜日ですが釣り場は空いています。周囲には、シーバス狙いのルアーマンやシリヤケイカ狙いのエギンガー、アジ狙いのサビキ氏、チョイ投げ親子がいましたが、皆さんボウズでした。空いているはずですね(笑)

潮はかなり濁っていました。風はありましたが竿を出せないほどではありません。先ず、竿2本でチョイ投げです。こちらは置き竿で待ちます。

そして本命のサヨリの調査ですが、こちらは浦安釣法です。広く探ってみますが残念ながらアタリはありません。

そうこうするうちにチョイ投げの竿先に小さなアタリがあり、竿を上げて見ると・・・

小さなハゼでした。これで何とかボウズ逃れです(笑)

日没まで2時間ほど調査を続けましたが、その後は置き竿にもアタリが無く、最後までサヨリも釣れませんでした。まだ時期が早かったのかもしれませんね。

当然、ハゼはリリースしたため、お持ち帰りはありません。でも強風の合間を縫って短い時間ですが久し振りに釣りを楽しめたので、心身ともにリフレッシュすることができました。次回は調査だけではなく、釣果をあげたいと思います(^^)/



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ぼうそう波止釣り日記

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で波止釣りを楽しんでいます

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hatoturi

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で美味しい魚を求めて手軽な波止釣りを楽しんでいます