真冬の投げ釣り@長浦港

三連休の最終日、9日は前日までの天気予報とは異なり、なかなか雨が上がりませんでしたね。夕方になってやっと天気が回復してきたので、夕マズメの短い時間ですが、長浦港で投げ釣りを楽しんできました。

休日とはいえ、雨が止んだばかりだったため、釣り場に着いたときはガラガラだったのですが、同じようなことを考えている人は多いのか、仕掛けの用意をしているうちに周囲がどんどん埋まっていきます。強引に割り込んでオマツリ騒ぎを起こす人がいて、周囲の雰囲気はあまり良くありませんでした。トラブルを避けるため、あえて停泊している船の近くに陣取り、船の方側だけに仕掛けを投げ込みます。竿は3本、針は13号、餌は岩イソメと青イソメの房掛け、狙いはカレイやアイナメです。

最初のアタリは、小刻みで鋭かったので、カレイではないだろうなと思いつつ、しっかりアワセ、引き上げると、釣れたのは・・・

なんと大きなハゼでした。何度か、この場所で20cmくらいの落ちハゼを釣ったことはあるのですが、このハゼは25cm、私の中では新記録です。いわゆるケタハゼですよね。家に帰って捌くのが楽しみです。

その後、暫くアタリがありません。

だんだん暗くなってきました。そろそろ諦めようかと思っていた矢先に竿先がゆっくり押さえ込まれ始めました。これこそカレイのアタリです。早合わせは禁物と少し様子を見ます。間を置いて同じような竿先の動きが何回か繰り返され、私の方がだんだん焦れてきました。ついに我慢できず、合わせると・・・

すっぽ抜けました(T_T)

翌日の仕事のことを考え、午後6時に撤収です。結局釣果はハゼ1匹、記録更新のケタハゼとは言え、たった1匹ではおかずになりません。

それでも、冬のハゼの刺身は美味なのでクーラーボックスに入れて持ち帰りました。家に着いて取り出してみると、このハゼ元気です。捌こうとすると暴れます。心を鬼にして頭を落とし、三枚におろしましたが、1匹では身が2切れしか取れません。中骨も煎餅にしていただきましたが、何にしても中途半端ですよね。

真冬の投げ釣りは甘くありません。次回はがんばります!



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ぼうそう波止釣り日記

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で波止釣りを楽しんでいます

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hatoturi

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で美味しい魚を求めて手軽な波止釣りを楽しんでいます