初釣り(富津&袖ケ浦)

約1ヵ月振りにお魚さんたちの写真を掲載できます。1月2日初釣りに行ってきました。

出発前に悩んだのは、どこで何を釣るかです。上〇屋フィッシングニュースによると富津新港で小アジが釣れているらしい、昨年の今ごろ、長浦では落ちハゼがけっこう釣れていた、やっぱり初釣りなので、もう少し大物であるカレイやアイナメ、イシモチを釣ってみたいなど、なかなか決められません。とりあえず、アミコマセ、青イソメ、岩イソメを購入し、朝3時半に家を出ます。館山道を南下し、木更津南インターで降り、結局、富津新港でアジを狙うことにしました。先月、車が海へ落ちる事故があったせいか、また港の東側が入れません。西側は入れたので何とか釣り場を確保し、午前5時、真っ暗な中でヘッドライトの灯りを頼りに釣りを始めました。しばらくはアタリがなく、アミコマセだけが減っていきます。午前6時をまわったところでやっと最初のアタリがあり、釣り上げて見ると・・・

アジではなく海タナゴでした。今年の初釣果です。

続けて、大きなアタリがあり、今度は引きが強く、寄せるのにちょっと手間取ります。暗かったため、シルエットから最初は黒鯛かもと期待したのですが、釣り上げてよく見ると、またもや海タナゴでした(笑)。とは言え、型は25㎝と大きく、捌くのが楽しみなサイズです。

6時半をまわると空が明るくなり始め、今度はイワシの群れがやってきました。イワシよりかは海タナゴを釣り続けたいのですが、どうやってもイワシが掛かってしまいます。

ただ、こちらも20㎝の良型が混じって、結構、楽しめました。

7時をまわり、日が昇り始めると残念なことにイワシの群れもいなくなってしまい、朝マズメの時合は終了です。

そこで早々と見切りをつけて、今度は長浦港へ移動します。

しかし、正月休み、家族連れで長浦港の岸壁は一杯でした。仕方がないので近くの袖ケ浦港へ移動します。こちらは釣れていないせいかガラガラでした。

せっかく空いているのだから、竿を4本出します。先ず、最初の2本は、イチかバチか、大きな針に岩イソメと青イソメをたっぷり房掛けにして、仕掛けをブッコミます。1本は残りのアミコマセを使ったサビキです。最後の1本は、落ちハゼを狙って、針と餌の垂らしを小さくし、チョイ投げです。

3時間ほど粘った結果・・・

大物は釣れず、落ちハゼが3匹釣れただけでした。とは言え、こちらも20㎝近い良型です。

結局、初釣りの釣果は富津と袖ケ浦合わせて・・・

海タナゴが2匹、イワシが11匹、サッパが1匹、落ちハゼが3匹、合わせて4目17匹でした。この時期にしては、まぁまぁの釣果ですかね。

海タナゴと落ちハゼは刺身にしました。寒い季節の海タナゴは美味しいですね。残りの魚は両親にお裾分けです。

お陰様で幸先の良いスタートを切ることができました。今年もたくさん釣れますように!



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ぼうそう波止釣り日記

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で波止釣りを楽しんでいます

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hatoturi

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で美味しい魚を求めて手軽な波止釣りを楽しんでいます