冬の海からメリークリスマス

日曜日、2匹目のドジョウではなく、カレイを釣りたくて、また富津新港へ行って来ました。

朝5時半に到着、気温が低く、手がかじかみます。港の東側の岸壁に設けられた柵は無くなっていたのですが、それでも釣り場はかなり混んでいました。前回のポイントには先客がいたので手前に場所を確保します。何とか夜が明ける前にスタートを切ることができました。

今回は昨夜のうちに奮発して高価な赤イソメ(岩イソメ)も購入してあります。いつもの青イソメとミックスにして前回よりも一回り大きい13号の針にたっぷり房掛けにしました。大物を釣る気満々です。竿も3本用意しました。岸壁からあまり遠くない所に次々と仕掛けを投入していきます。

暫く待つと竿先が微かに震え出しました。カレイでないのはわかりますが、念のため仕掛けを引いてみると、少し重く、何かが掛かっているようです。上げてみると・・・

何とヒトデでした(T_T)

その後もカレイのアタリは無く、釣れるのはヒトデばかりで、餌をどんどん消費していきます。お隣りの方がアイナメを1匹釣り上げましたが、周囲でもカレイは全く上がっていません。産卵前の乗っ込みシーズンは終わってしまったのかもしれませんね。

実釣4時間、餌が無くなったところで、終了です。半年振りのボウズでしたが、風が無く穏やかな海で休日を過ごすことができました。もともと富津新港はヒトデが多いのですが、今回は、特に多かったような気がします。それにしても、ヒトデって、クリスマスツリーの頂上を飾る星に似ていませんか?

きっと冬の海もクリスマスを祝っているのだと思います(笑)



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ぼうそう波止釣り日記

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で波止釣りを楽しんでいます

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hatoturi

房総半島沿岸(東京湾奥を含む)で美味しい魚を求めて手軽な波止釣りを楽しんでいます